3月14日(土) 第47期謝恩会を開催いたしました。47期生全員の進学先が決まり、指導者、審判部、役員等関係者の皆様をお招きし、3年間の感謝の気持ちをお伝えさせて頂きました。47期は13名の卒部となりましたが、入部当初、中本牧シニアとのOP戦で勝ち越すなど、非常に期待された期でした。主な実績は秋季関東大会出場、ミサワホーム杯優勝、林和男旗杯全国ベスト16、県大会第3位となります。日本選手権には1歩およびませんでしたが、実力のある選手は神奈川県の強豪校へと進みますので、この悔しさを甲子園で晴らしてくれるものと期待しております。

1年次に責任コーチを担当頂いた芦川コーチからは、最後までやり遂げたこと、そして13名に共通したことはみんなものすごく素直だったことが、実績につながったことをお話頂きました。入部当初は挨拶ができない子が、最後には真っ先に挨拶するようになったことなど、一人一人の思いで話を含めお言葉を頂きました。
47期の選手の中には芦川コーチがいるから入部した者もおり、選手達にも最後の言葉しっかり響いておりました。
神崎監督からは雨で水だらけのグラウンドを、監督、コーチ、一緒になってグラウンドの水抜きをしていた話を伺いました。
選手達が公式戦を戦えるようにしてあげるために、指導者も一緒になって水抜きを行ってくれましたが、その時の様子は父母も覚えており、一緒になって取り組んでくれたことを感謝しております。
また、各選手には自分の入る高校が1番と思い、監督、コーチたちを好きになり、大きな声で返事をするようにとお言葉を頂きました。
今後高校野球に進むにあたっての心構えについて最後にご指導いただきました。

皆様からの言葉を胸に、47期生は高校野球という新たなステージに向かって参ります。
後輩達も夏季大会に向けて頑張ってます。
47期があと1歩、手が届かなかった日本選手権出場を成し遂げてくれることを期待しております。
最後に、泉シニアに関係するすべての関係者様に対して感謝の言葉で終わりたいと思います。
3年間、47期父母選手含め、ありがとうございました。
47期父母会代表

